恵方巻きを簡単に作るコツ3点

恵方巻は季節の行事としてすっかりと定着しましたよね。
節分の時期になるとスーパーで色とりどりの恵方巻が売られていて、
節分当日じゃなくても、ついつい手が伸びていきます。

しかし、いざ当日になってスーパーに行ってみると、
もうほとんど恵方巻が残ってない!
なんてがっかりした経験はありませんか?

あるいはせっかくなら家族や友達とわいわいと楽しく作りたい
というのもとってもよいと思います。

恵方巻を大人も子供もみんなで作れる作り方を紹介します。

恵方巻きを簡単に作るために準備すること

恵方巻をつくる道具には、何種類かあります。
一つは巻きすを使う方法です。
巻きすは、竹が連なっているシートみたいなもののことです。
巻きすを使うと本格的なお寿司を作っている気持ちになれますね。
横から具がどう見えるかがわかりやすいので、柄にこだわりたい人は
作りやすい方法なのではないかと思います。

次にご飯と具材を詰め込む道具を使う方法。
これを行う場合は、専用の道具を買ってきましょう。
お寿司屋さんにありそうなかっこよいものから、
100円ショップで売っているお安いものまで色々な種類があります。

最後にラップで作る方法。
恵方巻作り用に巻きすも詰め込む道具も持ってないよ
という人でもラップなら手軽に作れちゃいます。

どういう風に作りたいかや、だれが作るかに応じて選びましょう。

道具が決まったらあとは、具材の用意です。
縁起物の生魚や野菜、しいたけを包むというものが多いです。
しかし、現在ではいろいろなものが巻かれています。
野菜だけのサラダ巻きや、牛肉巻きなど、
好きなものを巻いて食べることが出来ます。

慌てて具材を買いに行かなくても、冷蔵庫のあまりものを
いろいろ巻いてみるのも楽しいかもしれませんね。
せっかく手作りするのですから、
オリジナリティあふれる恵方巻を作ってみるというのも
面白いと思います。

あとはご飯を用意しましょう。
そのままのご飯でも作ることはできますが、
せっかくならしっかり酢飯にして作りましょうか。

ご飯にお酢と砂糖と塩をかけて混ぜ合わせたら出来上がりです。
しゃもじを大きく動かし、切るように混ぜると
美味しい酢飯を作ることが出来ます。

お酢の量などの調整が心配という人は、
酢飯のもとをかけるだけでも大丈夫。
ご飯の味がしっかりついていると、恵方巻はよりおいしくなりますよ。

それから海苔が必要です。
恵方巻を巻くのにぴったりなサイズの海苔を買っておきましょう。
大きすぎる場合でも簡単に切れるので使いやすいですね。

では、必要なものがそろったのでさっそく作ってみます。

まずはおそらく最初に想像するであろう巻きすを使う方法です。
巻きすで海苔とご飯と具材を丸めて作ります。

きれいに作るコツは、まずご飯の量にあります。
巻きだす方から左右と、反対側にちょっとだけご飯を多めにのせて
ご飯のふちを作りましょう。

次に具材の乗せる順番です。
手前側には大きめの食材、奥にはばらけやすい小さな食材を
置いて、手元でバラバラになってしまうのを防ぎます。

最後に巻きすの上での海苔の置き方です。
海苔の端は巻きすの一番手前に合うように置きましょう。
そこから巻きすの手前は、反対側のご飯のふちに向かわせます。
巻きすの中で海苔とご飯と具材が、くるっと丸まるイメージで
巻きすで包んであげましょう。

次にご飯と具材を詰め込む道具を使う方法。
道具に詰めるだけなので子供でも簡単に作れちゃいます。
あとは型から取り出して周りにのりをまくだけです。

最後にラップできゅきゅっと作る方法です。
ラップにご飯と具材をのっけて丸めるだけで、
あとは周りにのりを巻き付けて終わりです。
形をきれいにしたい人は、牛乳パックなどで型を作っておきましょう。

恵方巻きを簡単に作るために必要なことまとめ

恵方巻を作るには、道具と具材とご飯と海苔が必要です。

巻きすを使う場合は、ふちを作ることと
具材を手前に大きいもの奥に小さいものにすること、
手前の巻きすと手前の海苔の端をそろえてセットして
手前の巻きすの端を向こう側のご飯のふちに向かって巻くこと
を意識して巻いてみましょう。

具材を入れて恵方巻を作る道具を使えばとっても簡単です。

道具が何もなかったらラップで作ることもできます。

以上を守って、楽しく恵方巻を作ってみませんか?
次の節分は手作り恵方巻で決まりですね。

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