梅シロップの簡単な作り方と最適な時期は?

梅シロップって簡単に作るにはどうしたらいいんでしょうか?

そして梅シロップを作るのに最適な時期はいつ頃なのかも、イマイチよく分かりませんよね。

確かに梅シロップって作り方も作る時期も、意外と知られていませんよね。

ということで今回は、梅シロップの簡単な作り方と、シロップを作るのに最適な時期をご紹介します!

梅シロップの簡単な作り方とは?初心者でも失敗しないコツ?

では早速、梅シロップの簡単な作り方や、失敗しない作り方のコツを紹介していきます!

・容器をしっかり消毒しておくこと!

梅シロップ作りを失敗させないためにも、梅を保存しておく容器はしっかり消毒して、中に雑菌が残っていない状態にしましょう!

基本的には、熱湯を注いでよく振るっておき、容器の内側をしっかり消毒しておくと良いですよ!

ただしビンなどガラス製の容器だと、いきなり熱湯を入れると割れる可能性もあるので、まずぬるま湯を入れてから、熱湯を注ぐようにしましょう。

また、容器が耐熱性であるものを使ってくださいね。

・梅の実をアク抜きする

続いて、梅の実を水に浸けてあく抜きをしていきましょう。

だいたい2~4時間ほど水に浸けておくといいですよ。

・梅の実を水洗いする

あく抜きした後は梅の実をよく洗い、傷んでいるものや傷がついている実を取り除いていきましょう。

・水分をしっかりと拭き取る

よく梅の実を洗ったら、キッチンペーパーなどで、しっかりと梅の実の水分を拭き取ります。

この時、水分の拭き取りが不十分で水気が残ったままだと、シロップにして漬けている時に、カビが生えることもあるので、
しっかりと水気を拭き取りましょう!

・梅の実のヘタを取る

続いて梅の実のヘタ部分を竹串などを使って取り除きます。

この作業も怠ってしまうと、美味しいシロップが出来ないので、ちょっと面倒ですがしっかりヘタを取り除いていきましょう。

・容器に梅と砂糖を入れて熟成させる

消毒した容器に梅の実を入れて、続いて砂糖を実がかぶるようにして入れていきましょう。

あとは蓋をして、冷暗所で熟成させていってくださいね。

・砂糖が溶けたら容器を動かして実がシロップに浸るように混ぜる

砂糖が溶け、梅から水分が出るとシロップになります。

そしたら、容器を揺すって梅の実全体に、シロップが浸るように混ぜていきましょう。

シロップが実にしっかり浸っていないと、カビが生えてくる場合もあるのでご注意を!

以上が梅シロップの簡単な作り方と失敗しないコツです。

確かに手順自体はとても簡単ですね!

ただ、ちょっと文章だけだと分かりにくいかもしれないので、より詳しくは下記のサイトを参考にしてみてください。

梅ジュース・梅シロップの作り方 梅の郷、紀州みなべの梅農家が教える「失敗しない梅ジュースレシピ」
紀州和歌山の梅農家が教える紀州南高梅の青梅を使ったおいしい梅シロップ(梅ジュース)の作り方(レシピ)。梅シロップはご自宅で簡単に作ることができます。梅が持つクエン酸などの効果で夏バテや疲労回復にぴったり。水やソーダで割ると爽やかな梅の香りを楽しむことができ、お子様にもおすすめです。

このサイトを参考にすれば、より失敗せずに、美味しい梅シロップが作れますよ!

梅シロップを作るのに最適な時期はいつ?

梅シロップを作るのに最適な時期は、5月の中旬から下旬頃。

この時期になるとスーパーなどでも、梅の実が出回るようになるので、梅シロップを作るのに最適な時期になりますよ!

確かに梅の実がなるのも5月頃なんですよね。

私の家の近所に梅林公園があって、5月頃になると梅の実が大きく育っているんですよ!

この時期になれば、スーパーやホームセンターなどでも、梅シロップを漬ける容器も販売するようになるので、ぜひ作っていきましょう。

先ほど紹介した手順やコツを押えて作っていけば、失敗せずにとても美味しい梅シロップが作れますよ!

まとめ

梅シロップを失敗しないで作るにはまず容器を消毒し、梅の実のあく抜きをしてから水洗いして、ヘタを取り除くこと。

そして砂糖漬けにしてシロップが出てきたら、実がシロップにしっかり浸るように容器を揺すっておきましょう。

梅シロップを作る時期はだいたい5月の中旬から下旬頃。

梅の実や専用の容器なども出回るので、ぜひ美味しい梅シロップを作っていってくださいね!

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